東京市場まとめ 1.概況 前日の米国市場では主要3指数が揃って大幅反発となったことを受け、日経平均は895円高の51,959円と反発して取引を開始しました。米国とイランの軍事衝突が終結に向かうとの観測が浮上したことでリスク資産が買い戻されました。前引けは2,064円高の53,128円となりました。後場も中東情勢の緊張緩和期待から、海外勢を中心に買いが優勢で推移しました。一貫して上昇基調で推移した日経平均は2,675円高の53,7