100年を超える歴史を持ちながら常に進化し続ける「タカラヅカ」。そのなかで各組の生徒たちをまとめ、引っ張っていく存在が「組長」。史上最年少で月組の組長を務めた越乃リュウさんが、宝塚時代の思い出や学び、日常を綴ります。第121回は「3度目の正直?救世主は、まさかの”ネックレス”」です。【写真】救世主のネックレス* * * * * * *前回「『エリザベート』を演じてきたトップ娘役たち。その姿は少し切なく、どこか誇らしく