去年の全国の小中学生、高校生の自殺者の数は確定値で538人となり、統計のある1980年以降最も多かったことが分かりました。 厚生労働省によりますと、去年の自殺者の数は1万9188人で、前の年から1132人減少し、統計開始以来初めて2万人を下回って過去最も少なくなりました。一方、自殺した小中学生、高校生は538人で前の年から9人増え、統計を開始した1980年以降過去最多となりました。 都道府県別では