気温の上昇とともに農業用ハウスで栽培されたイチゴが食べごろを迎えています。30日も春休み中の親子連れなどがイチゴ狩りに訪れ、真っ赤に実った甘さたっぷりのもぎたてイチゴを味わっていました。春の柔らかな日差しを浴びながら、真っ赤に色づいたイチゴ。羽後町の三輪地区にある「こまち野」では、農業用ハウス9棟で5品種約2万8,000株のイチゴを栽培しています。今シーズンのイチゴ狩りは、1月に始まりましたが、気温の