ABS秋田放送

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気温の上昇とともに農業用ハウスで栽培されたイチゴが食べごろを迎えています。

30日も春休み中の親子連れなどがイチゴ狩りに訪れ、真っ赤に実った甘さたっぷりのもぎたてイチゴを味わっていました。

春の柔らかな日差しを浴びながら、真っ赤に色づいたイチゴ。

羽後町の三輪地区にある「こまち野」では、農業用ハウス9棟で5品種約2万8,000株のイチゴを栽培しています。

今シーズンのイチゴ狩りは、1月に始まりましたが、気温の上昇とともにイチゴの成長が早まり甘みが一層増す今が最盛期です。

たっぷりの日差しが降り注いだ30日のハウスは30度に迫る暖かさに。

食べごろのイチゴを味わおうと春休み中の親子連れなどでにぎわっていました。

横手市から
「甘くてとてもおいしかったです」
「楽しい思い出になりました」

由利本荘市から
「楽しくてイチゴもおいしくてすごい充実した春休みになっていると思います」

横手市から
「自分で取って食べるという経験がなかなか出来ないので見てて楽しいし、毎年だんだんイチゴに手が届くようになっているのでそれが見てて成長したなって思います」

品種ごとの味を食べ比べながら年代問わず家族みんなで楽しめるイチゴ狩り。

羽後町の「こまち野」のイチゴ狩りは予約制で、6月中旬まで楽しめるということです。


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