JR東日本は、3月28日午後2時ごろ、特急「かいじ」28号のドアが走行中に開扉したことを明らかにした。運転士が中央本線初狩駅を通過時、運転台のモニターにドア開扉の表示を認め、非常ブレーキで停止した。現場を確認したところ、11号車のドアが1か所開いていたという。同31分ごろに運転再開後、同35分に初狩〜大月駅間を走行中、再度運転台のモニターにドア開扉の表示を認め、非常ブレーキで停止した。同45分ごろに乗務員による当