国際民間航空機関(ICAO)は、リチウムイオン電池を搭載したモバイルバッテリーに関する新たな基準を発表した。航空機内への持ち込み可能台数は、乗客あたり2台までとし、飛行中の充電は禁止される。一方で、乗務員は運航要件に従って、これらのモバイルバッテリーを携帯・使用できる。ICAOの技術専門家から構成された委員会による勧告をもとに、ICAO理事会を構成する36か国によって承認された。3月27日に発効した。国土交通省は、