第98回選抜高校野球大会、1回戦最後のカードとなった大阪桐蔭と熊本工の一戦で、球場の空気を一変させる投球があった。大阪桐蔭の背番号10を背負った左腕、川本晴大(2年)。新たな“怪物候補”の誕生を強く印象づけた。【西尾典文/野球ライター】【写真特集】甲子園の怪物たち自分のピッチングができた川本は埼玉県出身。小学6年時には年末に行われる12球団ジュニアトーナメントで西武ライオンズジュニアに選出され、中学で