26日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前日比42.75ポイント(1.09%)安の3889.08ポイントと3日ぶりに反落した。投資家の慎重スタンスが強まる流れ。中東情勢を巡る不透明感が重しだ。米国・イスラエルとイランの停戦に向け、トランプ政権がイラン側に提示した15項目で構成された和平案についてはイラン側が拒否。イラン側も戦争終結に向けた5項目の条件を示したと伝わったが、双方の隔