2021年、東京五輪フェンシング・男子エペ団体で日本史上初の金メダルを獲得した宇山賢(うやまさとる)さん。その華々しい実績の裏側には、一般企業への内定、仕事と競技の両立に悩んだ会社員時代、そして「自分はどうやって社会に貢献できるのか」という葛藤がありました。 現役引退後、自ら会社を設立し、セカンドキャリアを歩み始めた宇山さん。変化の激しい時代で、「積み上げたキャリアをどう次に生かすか」というヒントを探