比内地鶏の雄の肉をオリジナルの白カビ菌で熟成させた、新しい生サラミが商品化されました。開発したのは、大館市で鶏肉の加工品の製造、販売をしているあきた六次会です。 あきた六次会では、肉質が硬く特有の臭みによって商品に使われていなかった比内地鶏の雄を、独自の飼育方法で改良し欠点を克服した独自ブランド「火内鶏(ぴるないどり)」を開発し、商品化しています。「秋田比内地鶏白サラミ」と名付けられた生サラミは