本日の日経平均株価は、原油高によるインフレ圧力の高まりを警戒する売りが優勢となり、前日比572円安の5万4452円と3日ぶりに反落した。相場全体が下落するなか、逆行高で上場来高値を更新した銘柄は11社だった。上場来高値を更新した銘柄は過去の売買による抵抗帯がなく、いわゆる“株価青天井”銘柄として注目される。 上場来高値を更新した主な銘柄は、業績・配当予想を引き上げ自社株取得枠も拡大した京都フィナンシャ