米雇用統計の悪化が懸念材料として台頭 先週のストラテジーレポート(3月6日付『マーケット自身が示す値ごろ感』)で述べた通り、日本株市場は自律的に落ち着きどころを探る動きがでていた。しかし、先週末の米国市場で新たな懸念材料が台頭したため、海外時間の日経平均先物は急落し、一段と下値を探る展開となった。7日早朝の大阪夜間取引で日経平均先物は前日の清算値と比べ1710円安い5万4020円で終えている