中国メディアの半月談はこのほど、「シルバー留学がひそかに盛んになっている」とする記事を配信した。記事によると、「定年退職」が何年も先延ばしにされてきた「入学式」と化す中、50〜80代のミドル・シニア世代がバックパックを背負い、海を渡り、イタリア・フィレンツェの写生教室から日本の京都の茶道教室、スペイン・バルセロナの語学教室に至るまで、「老後」を再定義しようと奮闘している。そうした人たちは、観光ではなく