2月24日、千葉県・香取市の豊(ゆたか)排水機場が、ポンプに電力を供給するための銅線ケーブルや、バルブなどの盗難が原因で稼働できなくなっていることが判明した。 排水機場とは、大雨時に排水路などから水をくみ上げ、河川へ強制的に排水することで農地や住宅地の浸水を防ぐ防災施設。報道によると、25日時点では復旧の見通しは立っていないという。 県は被害額などを算定したうえで、香取警察署に被害届を提出する方