ミラノ・コルティナ五輪・スノーボード男子ハーフパイプ・決勝」(13日、リヴィーニョ・スノーパーク)3大会連続出場の戸塚優斗(24)=ヨネックス=が悲願の金メダルを獲得した。1回目で1440を連続で繰り出すなど、高難度の技を難なく成功。91・00で2位につけると、2回目はさらに難度を上げた。トリプルコーク1440のコンボなど大技を次々と成功し、高得点を確信するガッツポーズ。95・00でトップ