滋賀県勢初のJリーグクラブとなったレイラック滋賀FCは10日、明治安田J2・J3百年構想リーグの開幕を約1カ月後に控えた中での監督交代を発表した。現役時代は京都パープルサンガ(現:京都サンガF.C.)や名古屋グランパス、ベガルタ仙台などでプレーした角田誠監督がチームを率い、史上初となるJリーグ参入を決めていた滋賀。2024年8月から指揮を執っていた中で、Jリーグでも指揮を執るものと見られていた。しかし、角田監督は『