日本を支えるインフラの一つが高速道路だ。日本大学工学部土木工学科の岩城一郎教授は「一般道に比べて過酷な環境で使用され、建造物の劣化が進んでいる。特に、東名高速道路、名神高速道路、中央自動車道などは床版の劣化が著しく、大規模な更新工事に追われている」という――。※本稿は、岩城一郎『日本のインフラ危機』(講談社現代新書)の一部を再編集したものです。写真=iStock.com/korinnna※写真はイメージです - 写真