ソフトバンクグループが続急落、プライム市場で断トツの売買代金をこなすなか、下げ幅は3000円を超えた。前日は1900円あまりの下落をみせており、2営業日合計の下げ幅は5000円を上回る状況となり、約5カ月間にわたり上昇トレンドのサポートラインとなってきた25日移動平均線もマドを開けて一気に下抜けた。日経平均への影響度では、半導体検査装置大手のアドバンテストとともに突出している銘柄でも