6日の東京株式市場は強弱観対立の地合いとなり、日経平均株価は前日終値近辺で弱含みもみ合いの展開か。前日は東京市場を含めアジア株市場がほぼ全面高に買われたが、欧州株市場では高安まちまちの動きで独DAXは続伸する一方、仏CAC40は小幅ながら反落するなどはっきりしない展開となった。引き続き米関税政策に対する不透明感が払拭し切れない状況で様子見ムードが漂っている。米国株市場でも朝方は買いが先行し