NY時間の午後に入ってドル円は買い戻しが強まっており、144円台半ばまで戻している。きょうはドル安が優勢となる中、序盤は143.65円付近まで下落していたものの、下げ渋る動きが出ている。下値ではなおショートカバーが活発に出るようだ。 先週金曜日に米商品先物協会(CFTC)が発表したIMM投機筋の建玉報告によると、円ロングは減少していたが、それでもなお記録的な水準にある。今週はFO