◆ 3月8日で41歳、NPB通算250セーブまであと1オリックスの平野佳寿投手(40)が4日、楽天とのオープン戦(京セラD大阪)に救援登板。二死から3連続適時打を浴び、1イニングを投げ切ることなく降板した。0−1で迎えた5回に2番手として登板。先頭の6番・村林に四球を与えると、二死一塁で1番・小深田に右中間突破の適時二塁打を浴び失点した。続く2番・宗山には右前適時打を許し2失点目。続く辰己に再び四球を与えると、4番・浅