『スカパー!ドラマティック・サヨナラ賞』年間大賞の表彰式が27日に都内で行われ、セ・リーグはヤクルトの長岡秀樹、パ・リーグはロッテの小川龍成がそれぞれ受賞した。長岡は7月28日(日)神宮球場で行われた広島戦で、3−4の1点ビハインドで迎えた9回裏、二死二・三塁の場面で、左中間へ起死回生の逆転サヨナラ2点適時打を放ち、この一打がセ・リーグのサヨナラ賞の年間大賞受賞プレーとなった。授賞式後のトークショー