「僕が打ち取られても中村悠平さんのせいにしようと…」ヤクルト・長岡が7月の逆転サヨナラ二塁打を振り返る
長岡は7月28日(日)神宮球場で行われた広島戦で、3−4の1点ビハインドで迎えた9回裏、二死二・三塁の場面で、左中間へ起死回生の逆転サヨナラ2点適時打を放ち、この一打がセ・リーグのサヨナラ賞の年間大賞受賞プレーとなった。
また広島の守護神・栗林良吏との対戦で、どんなことを心掛けて打席に入ったかと問われると「三振が取れるピッチャーなので、2ストライクに追い込まれたら確率は低くなるだろうなと思っていたので、初球から甘い球ならしっかりコンタクトできるように準備はしていました」とコメント。続けて「今年はHランプが付けばどんなヒットでもいいなと思っていたので、それを1年間貫くことができたのが、好調だった要因かなと思います」とシーズンを振り返った。
