殊勲の2ゴールだ。日本代表は11月19日に北中米ワールドカップ・アジア最終予選第6戦で、中国代表と敵地で対戦。3−1で快勝した。この一戦で特大のインパクトを放ったのが小川航基だ。39分、久保建英の左CKからヘディングシュートを決めて先制弾。45+6分に板倉滉が加点し、2点リードで迎えた後半、48分に1点を返されるも、その6分後に相手の戦意を挫く3点目が生まれる。スコアラーは小川だ。伊東純也の右クロスに