[11.19 W杯最終予選 日本 3-1 中国 厦門]2得点で2024年の代表活動を締めくくった。日本代表FW小川航基(NECナイメヘン)は中国戦で2ゴール。拮抗した展開からの先制点と、勝利を決定づける3点目を決めた。「チームが苦しいときに、点がほしいときに取れる選手がエースだと自分自身思っている」。怪我でFW上田綺世が不在のなか、自らの存在価値を証明してみせた。4万人以上が集った完全アウェーの雰囲気をストライカーが跳ね除け