元日の能登半島地震の後、親元を離れ、集団避難していた輪島市の中学3年生がふるさとに帰りました。久しぶりに親子が再会しました。けさ、白山市の白山青年の家から3台のバスに乗り込んだのは輪島中学校の3年生73人です。「さようなら」「ありがとうございました」73人は、「フレフレ輪島」などと書かれたメッセージボードを持った職員らに見送られながらおよそ1か月半をすごした避難先を出発しました。 中学生たち