折れたり曲がったりした針に感謝し裁縫の上達を願う「針供養」が下関市の高等専修学校で行われました。下関市の立修館高等専修学校で行われた針供養には、高等科のファッション専攻やきもの専攻の生徒などおよそ120人が出席しました。供養では、生徒の代表が針への感謝をテーマに詠んだ俳句を披露しました。「感謝すれば ものにも心思い届く」針供養は、曲がったり折れたりした針に感謝するとともに、裁縫の上達を願う行事で