視聴率が振るわない、脚本が微妙、などと言われながらも終盤に差し掛かってきたNHK総合の大河ドラマ『どうする家康』。11月12日放送の第43回のタイトルは「関ヶ原の戦い」ということで、関ケ原における東軍、西軍の激突が描かれる形となった。ご承知の方も多いように、この戦いは日没までに決着がついている。そのため今回の放送で結末まで放送された。石田三成(演:中村七之助)がついに自ら出陣、小西行長、大谷刑部吉継なども