賃貸契約を結んだ後、多かれ少なかれ不具合が見つかることはあるかもしれない。しかし、それが重大な問題であれば住み続けることは難しい。福岡県に住む50代前半の女性(その他/正社員・職員/年収500万円)は、「傾いた部屋に入居してしまいました」と絶望的な経験を明かした。内覧の際の家具がない状態では歪みに気づかず、むしろ「大きい窓から見える開放的な風景」をすっかり気に入り、契約を結んだという。(文:永本かおり