(愛知中央社)台湾と日本の観光交流の発展について話し合う「台日観光サミット」が8日、愛知県名古屋市で始まった。台湾観光協会の葉菊蘭会長は、相互訪問旅行者数の不均衡が著しくなっているとし、日本側に対し、共同での解決を呼びかけた。サミットは今年で14回目。日本での開催は新型コロナウイルスの影響により4年ぶりとなった。旅行会社や航空会社、観光関連団体の関係者など約210人が出席し、「台日の緊密な連携と持続可能