(基隆中央社)北部・新北市深澳の漁港付近でこのほど、深海魚「サケガシラ」が泳ぐ姿が撮影された。国立海洋科技博物館の専門家によれば、生きた個体が台湾で撮影されたのは初めて。体長は約2メートルと推定される。地震の前後に出現することから「地震魚」とも呼ばれるサケガシラ。同館産学交流部門の陳麗淑主任によると、死んだ状態で浜辺に打ち上げられたり、漁獲されたりすることがほとんどだという。生きたままの撮影に成功