(台北中央社)与党・民進党の党主席(党首)で、来年1月に投開票される総統選の公認候補の頼清徳(らいせいとく)副総統は10日、総統の米ホワイトハウス訪問の実現に意欲を示した。同党の報道資料によれば、頼氏はこの日、北東部・宜蘭県の後援会が開いた座談会に出席した。頼氏は、同党結成以来、民主主義のために尽くしてきたとし、過去は国民党、現在は中国共産党と対峙していると言及。いずれにしても、党は世界に対して開放