(台北中央社)中国で民主化を求める学生たちが武力弾圧された1989年の天安門事件から34年を迎えた4日、市民団体主催の追悼集会が台北市の中正記念堂で開かれた。事件発生日にちなんで「8964」の数字をろうそくで浮かび上がらせ、追悼の意を伝えた。台湾は両岸三地(台湾、中国、香港)において、天安門事件を公に追悼できる唯一の場所となっている。集会は夜6時40分に始まり、同8時9分に黙とうがささげられた。リレー形式で演説が