(台北中央社)性的少数者(LGBTQ+)への理解促進を目的とした恒例のパレード「台湾LGBTプライド(台湾同志遊行)」が29日、台北市内で行われた。あいにくの雨となったが、主催者によれば少なくとも12万人が参加。一行は傘を差したり、雨がっぱに身を包んだりしつつ、多様性を象徴する虹色の旗を掲げて市中心部を練り歩いた。今年で20回目を迎えた同イベント。200を超える国内外の団体から参加の申込みがあり、ウクライナの団体「