投資家の「リスクオフ」で米国債が買われる前回予測した通り、日米の株式市場は当面のリスク要因である「ウクライナ紛争」とFRB(米連邦準備制度理事会)の利上げ、金融引き締めを織り込みつつあります。FRBは金利を0.25%上げましたが、これは予想通りだということで市場は安心しました。 【あわせて読みたい】【株価はどう動く?】日米の株価は「ウクライナ侵攻」を当面織り込んで、リバウンド相場に? 次回は0.5%上