成人T細胞白血病(ATL)から復帰した広島東洋カープの元エースで野球解説者の北別府学さん(63)が14日、転倒して頭を打ち十数針縫うケガをしたとブログで報告した。抗がん剤治療のための入退院を繰り返し、今年3月には約1年2か月ぶりにテレビ番組のコメンテーターとして現場復帰を果たしたものの、筋力低下で歩行が不安定なことから気をつけていた矢先の出来事だったようだ。60歳まで大きな病気に見舞われることなく過ごしていた