大阪観光局の調べによると、2019年上期(1―6月)に大阪を訪れた外国人の数は推計623万人となり、上期として過去最高を記録した。日韓関係の悪化により韓国人訪問客数は前年同期比15%減と落ち込んだものの、同約2倍となった英国をはじめ、欧米豪からの訪問客数の増加で全体として高水準を維持した。同局の溝畑宏理事長は、韓国人訪問客数についても「肌感では最悪の状態は脱しつつある」と述べ、早期の回復を期待し