経済産業省は、重点的に支援するベンチャー「J―スタートアップ」140社と経団連会員企業などが、将来の連携や協業について話し合う場を省内に開設する。2019年内にも第1回会合を開く方針で、それぞれ5―10社程度の参加を予定する。スタートアップと大企業の“恋活”を後押しすることで、人工知能(AI)など革新技術を使った新規事業の創出につなげる。J―スタートアップは有望なベンチャーを経産省が選定し、補