米バージニア大学生のオットー・ワームビアさん(当時22)が北朝鮮で約1年半にわたり拘束され、昨年6月に昏睡状態で解放された直後に死亡した問題を巡る民事訴訟で、ワームビアさんの両親ら6人の証人が12月19日にワシントンDCの連邦地裁に出廷することが決まった。両親は、北朝鮮による拷問がワームビアさんの死因であるとして、同国政府を相手取り損害賠償請求を提起。先月10日には、北朝鮮から帰ってきたワームビアさんの歯列が