2018年1月のデスクトップPCとノートPCの販売数量は、前年を下回っているが、CPUやマザーボードなどの自作PC用パーツ類は好調で、前年比プラスで推移していることが、家電量販店・ネットショップの実売データを集計する「BCNランキング」から分かった。主要のPCパーツである、マザーボード、CPU、電源、HDDベア、PCケースの5ジャンルについて、過去1年間の販売数量伸び率(前年同月比)を算出した(図1)。その結果、差はあるも