BtoBマーケティングのROI向上を支援する新サービス構想「Campaign Central」を発表 -独自のメディアデータを活用し、リード獲得から商談創出までを統合的に支援-
■構想の背景と目的
リード獲得を「ゴール」から「スタート」へ
BtoBマーケティング活動において、投資対効果(ROI)をいかに高めるかは、常に最も重要なテーマの一つです。当社の調査においても、「商談につながる質の高いリードをいかに獲得するか」、そして「獲得したリードをいかに効果的に育成し、売上につなげるか」という、リード獲得と育成の両面にわたる課題が明らかになりました。本構想は、この課題を解決するため、リード獲得を単なる「ゴール」ではなく、見込み客とのコミュニケーションの「スタート」として再定義します。当社が提供するリードは名刺情報のみに留まりません。獲得後もメディア上の行動や興味関心に関するデータを活用し、顧客にとって最適なアプローチタイミングとストーリーを提供することで、見込み客との良好な関係構築を支援します。
■メディア独自の優位性
本構想の最大の強みは、当社が長年蓄積してきた膨大なメディアデータにあります。
1.広範かつ継続的なオーディエンスとの接点
累計約136万人の会員基盤と、BtoB関連領域における月間2,100万PVのメディア基盤を通じて、広範囲なオーディエンスと持続的な関係を築いています。リードを提供して終わりではなく、メディアを介して継続的に接点を持ち続けることで、リード獲得後のナーチャリング(顧客育成)プロセスまでを強力に支援します。
2.多様なリード獲得手法とフルファネルでの支援
当社の強みは、オーディエンスの行動特性やステージに合わせ、ファネルの入り口から出口までを一気通貫で最適にアプローチできる点にあります。広告による認知獲得や、テキストコンテンツ、デジタルイベント、動画によるリード創出など、多種多様なソリューションを活用し、最適なアプローチを実現します。
3.インテントデータの活用
「誰が、いつ、どのようなコンテンツに接触し、どんな領域の商材・サービスに関心が高まっているか」という、ユーザーの興味・関心を示すインテントデータ(意図のデータ)を保有しています。この独自のデータをリード獲得前から獲得後にわたる全プロセスで活用し、お客様のROI向上に貢献します。
【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000332472&id=bodyimage1】
■構想の第一弾「Pipeline Dashboard」の提供開始
本構想の第一弾として、中核ツール「Pipeline Dashboard (パイプラインダッシュボード)」をリリースします。このダッシュボードを通じて、キャンペーンで獲得したリードを一元管理し、直感的なUIで分析できます。
おもな機能
・キャンペーンプランナー: メディアの膨大な閲覧データを活用し、有望なターゲットを可視化します。特定のテーマや領域に強い関心を示し、製品・ソリューションの導入可能性が高い個人や企業を、様々なカテゴリーや属性といった多角的な条件で高精度に抽出。まだリードとして獲得できていない潜在顧客のリストを生成し、キャンペーンにおける効果的なターゲティングを支援します。
