Nothing’s Carved In Stone、15周年の武道館公演収めた映像作品発売 バンド史上最大の全32曲収録
Nothing’s Carved In Stoneが、8月28日に映像作品『Nothing’s Carved In Stone 15th Anniversary Live at BUDOKAN』をリリースする。
(参考:Nothing's Carved In Stoneはまだ見ぬ場所へ進んでいく 結成15周年記念日本武道館ライブで確信した強さ)
本作は、Nothing’s Carved In Stoneが結成15周年を記念し、2024年2月24日に開催した2度目の日本武道館公演を収めた映像作品で、ファンからのリクエスト20曲に加えてこれまでリリースしてきた全11枚のアルバムから1曲ずつをメンバーがセレクトした31曲と、新たにワーナーミュージック・ジャパンとタッグを組んで武道館公演直前にリリースした「Dear Future」を含む全32曲という、バンド史上最大演奏楽曲数のライブが収録されている。
現在、オフィシャル通販サイト限定で予約受付中の15th記念盤は、武道館本編映像に加え、メンバーインタビューを交えた武道館のドキュメンタリー映像と、2022年4月20日にLINE CUBE SHIBUYAにて開催された『Bring the Future』のライブを収めた映像作品3枚組に、240ページにも及ぶヒストリー&フォトブックが付属した特別仕様となっている。
なお、7月13日に開催される『BRIGHTNESS TOUR』大阪公演および同月15日開催の東京公演会場にて、通常盤の会場予約を受け付ける予定となっており、会場予約特典としてレプリカパスがプレゼントされる。
(文=リアルサウンド編集部)
