JRAに馬名拒否され高須院長激怒、「イエス・タカス」など3案すべて却下。

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美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長(69歳)が10月6日、来月デビューする予定だった所有馬の馬名について、名称登録を日本中央競馬会(JRA)に拒否されたことを明らかにした。Twitterでは、「頭にきたぜ!馬主会やめてやる!」と怒り心頭の様子だ。

高須院長は6日、「来月デビューする予定だった僕の持ち馬『イエス・タカス』の名称登録をJRAに拒否されたと報告がきた。頭にきたぜ!馬主会やめてやる!なう」と怒りのツイート。所有馬の馬名候補には「イエス・タカス」「イエスイエスタカス」「イエスタカスイエス」の3案があったそうだが、いずれも却下されたという。

また、怒っているのは、却下されたことに加え、その理由がJRA側より開示されないことも理由のひとつのようだ。

なお、この話題を伝えるニュースに、堀江貴文氏は「それくらい許してあげればいいのにな」とコメント。すると、高須氏は「筋を通さない人を僕は許しません。堀江さんを受け入れるくらい度量が広ければ許します」と反応している。

競馬の世界では“珍名”と呼ばれる競走馬も少なくないが、JRAに登録される競走馬の名前には厳格なルールが存在。商品名やブランド名、著名人の名前などは使用できないことになっている。