「トレード・スコープ」の楽しさがFXの新ユーザーを開拓=セントラル短資FX
iPhoneやiPadなどのモバイル端末は、使い始める時に、分厚い操作説明書を読み込んでから使うのではなく、使いながら操作方法を覚えるようになっています。「トレード・スコープ」の開発でも、説明書がなくても使い方が直感的に分かるように、シンプルな機能で、かつ、十分に役立つツールにしています。
――その他、「トレード・スコープ」で、特にこだわったことは?
宮城 デザイン面では、これまでの取引ツールの開発ではなかったほどに時間をかけました。「トレード・スコープ」が持つ取引機能は、以前から「クイックトレードプラス for iPad」にすでに実装されていたものですが、「トレード・スコープ」を入れることで、格段に利便性を向上させ、さらに、「楽しい」という付加価値を提供したいと思いました。
ハンターが、常にスコープで確認しながら狩りをするように、FX取引でなくてはならないツールとして使っていただける存在になればと思っています。
宮城 「スコープ」という名前の通りに、ツールのデザインを照準器の視野のように丸くしています。「トレード・スコープ」から「成行」注文を出して約定すると、“バキューン”という射撃音と同時にチャート画面上に「建玉ピン」が現れます。まるで、チャート上の狙ったレートを撃ち抜くような感覚が生まれると思います。この建玉ピンは、決済するまでチャート画面上に表示されるので、その後のリアルタイムチャートの推移を見ながら決済のタイミングを考えることもできます。
また、チャート上に表記されている“現在値”には、ターゲットにロックオンした時などに使われる“照準”のマークが出ています。このような遊び心のあるデザインを随所に取り入れています。「トレード・スコープ」を使っていただくことで、FX取引を楽しんでいただければ、うれしいです。
中野 今回の「トレード・スコープ」をリリースして、お客さまから、「セントラル短資FXらしくない」という声をいただくことがあります。「いい意味で、期待を裏切られた」ということのようで、「トレード・スコープ」の斬新なデザインや、このアプリにある遊び心の部分が、お客さまに伝わっている結果だと思います。これまで当社は、長い歴史を持つ短資会社のグループ会社であることから、どちらかといえば「お堅い」イメージが強かったようですが、そこに、「トレード・スコープ」のようなサービスが加わったことで、「親しみやすい」という新しい印象を持っていただけたと思います。
「トレード・スコープ」のリリースによって、これまでよりも一段と身近なFX会社として、親しんでいただけたらと思います。(編集担当:徳永浩)
