杏『花咲舞』好調でギャラは“松嶋菜々子並み”3千万円へ
「『花咲舞〜』は大ヒットした『半沢直樹』の池井戸潤の原作ということもありますが、それ以上に彼女が演じる主人公キャラが、視聴者に共感を集めているという声が、局内であがっています」(テレビ局関係者)
高視聴率を受けて民放テレビ局の間では、次の出演作を巡って彼女の争奪戦がはじまっているという。
『花咲舞〜』の高視聴率の陰には、杏のこんな気遣いも。
「朝ドラの収録で実際に使用したぬか床を分けてもらった杏さんは、それから自宅の冷蔵庫でぬか漬けを作り始めたのです。この『ごちそうさん』仕込みの、ぬか漬けで現場の結束も固まりました。杏さんが作り出した雰囲気の良さも、高視聴率の一因なんでしょうね」(前出・ドラマのスタッフ)

