本田フル出場のミランが1カ月ぶり勝利 バロテッリは審判に不満
「正直、主審が最もピッチでオレを挑発してきた人だった。イタリアの一部の審判が対話をしない理由ができない」
ミランは26日のセリエA第30節で、フィオレンティーナに敵地で2−0と勝利した。MF本田圭佑がフル出場した一戦、先制点をお膳立てし、追加点を挙げたFWマリオ・バロテッリは、このように審判を批判している。
「今日の審判(ダニエレ・オルサート)は話し合おうとしなかった。オレは相手がハンドをしたと言ったらイエローカードを出されたんだ。オレはしゃべりすぎだとね。そうなのかもしれない。でも、対話はできるはずだ。この状況はちょっとバカげていると思う」
一方で、バロテッリは『ミラン・チャンネル』のインタビューで、「この勝利はクラウディオ・リッピにささげる。彼が亡くなって1年だ」とも話している。
この日の勝利はクラレンス・セードルフ監督を救うものだったかもしれないが、バロテッリはこのように続けている。
「オレたちは誰のポストも救っていない。オレは新聞を読まないんだ。でも、1、2試合に負けたからといって、誰かを議論にかけるべきではないだろう。オレたちはナーバスになっていないし、チームの誰もケンカなんてしていない。ファンタスティックなグループだし、団結しているよ」
「もちろん、チャンピオンズリーグ敗退は悲しかったし、来年欧州の舞台に立てなければひどいことだ。でも、ケンカの噂は全部下らないことだよ」
バロテッリは「ピッチで挑発されなければ、自分は強くないという意味でもある」とも述べたうえで、イタリア代表について「オレたちは強くて素晴らしいグループだ。ワールドカップで良いところまでいきたい。少しの運も必要だ。オレはすごく大事に思っている」と続けた。
ミランは26日のセリエA第30節で、フィオレンティーナに敵地で2−0と勝利した。MF本田圭佑がフル出場した一戦、先制点をお膳立てし、追加点を挙げたFWマリオ・バロテッリは、このように審判を批判している。
「今日の審判(ダニエレ・オルサート)は話し合おうとしなかった。オレは相手がハンドをしたと言ったらイエローカードを出されたんだ。オレはしゃべりすぎだとね。そうなのかもしれない。でも、対話はできるはずだ。この状況はちょっとバカげていると思う」
この日の勝利はクラレンス・セードルフ監督を救うものだったかもしれないが、バロテッリはこのように続けている。
「オレたちは誰のポストも救っていない。オレは新聞を読まないんだ。でも、1、2試合に負けたからといって、誰かを議論にかけるべきではないだろう。オレたちはナーバスになっていないし、チームの誰もケンカなんてしていない。ファンタスティックなグループだし、団結しているよ」
「もちろん、チャンピオンズリーグ敗退は悲しかったし、来年欧州の舞台に立てなければひどいことだ。でも、ケンカの噂は全部下らないことだよ」
バロテッリは「ピッチで挑発されなければ、自分は強くないという意味でもある」とも述べたうえで、イタリア代表について「オレたちは強くて素晴らしいグループだ。ワールドカップで良いところまでいきたい。少しの運も必要だ。オレはすごく大事に思っている」と続けた。
