インテルMFハビエル・サネッティが4日、フェアプレーをたたえる「Cartellino Viola」賞を受賞した。その長いキャリアでフェアプレーを誇ってきたインテルのキャプテンは、次のように話している。

「僕は誠実に、敬意を払ってキャリアを築いてきた。イタリアに来たときは、自分がここのサッカーに準備できているかどうか分からなかったよ。最も難しいリーグの一つだからね。このユニフォームの重みは常に感じている。僕はいつも、間違えたら謝るようにしている。これは非常に重要な賞だ」

また、サネッティは今後について、このように語った。

「ケガから回復して自分が役に立つことを示すのが目標だ。大事なのはチームの未来だよ。欧州の舞台に戻らなければいけない。それから検討していこう」

「僕とこのクラブの絆が終わることはない。契約次第ではないんだ。自分がまだ役に立つことを願っている。(エリック・)トヒル会長とはまだ計画を立てていないし、アポイントもない。話し合うことは確かだけどね。会長に対して何も要求はしていないよ」

ジョゼ・モウリーニョ監督率いるチェルシーについては、次のように述べている。

「すぐに否定したはずだ。彼とは最高の関係にあるけどね。でも、僕がいかにインテルとつながっているか、彼は知っているよ」

今季のリーグ戦についてはこのように話している。

「PKがないのは不思議だね。もっと運に恵まれることを願おう。(ワルテル・)マッツァーリ監督? 彼とは良い関係にあるよ。フアン・ジェズス? 出場停止は残念だ。ここまで、彼は僕らにとって重要な選手だった」