仕事ができるビジネスマンに見る、簡単“コミュ力”アップ法5つ
仕事ができる男性は、コミュニケーション力が高い!相手の心を掴めるコミュニケーションができる人が多いようです。(できるビジネスマンが女性にモテるのは、ここに秘密があるのですが…)
今回は、コミュニケーション力に注目して、できるビジネスマンの特徴をご紹介します。
■前のめり気味
話す姿勢で、印象は大きく変わります。椅子にふんぞり返って話す人に、好印象を抱く人はいませんね。そんな相手と仕事を一緒にしたいとは思わないですよね。
コミュニケーション力が高いビジネスマンは、この姿勢に違いがあります。まず、前のめり気味です。話しているうちに熱が入って、前のめりになるようです。相手への関心度の高さが姿勢に表れます。
誰でも、熱心な人と仕事をしたいもの。姿勢から意思表示をするのも一つの技です。
■リアクション上手
お笑い芸人のリアクションの大きさには驚かされますが、分かっていても、そのリアクションに笑ってしまっていませんか?
誰でも、自分の話への反応は気になります。面白いと思ってもらいたい、興味を持ってもらいたいものです。「へー。そう」なんて、興味の微塵も感じられない反応をされるより「うわー!!そうなんですかっ!それはすごい」と、大げさに見えても、こう反応されると嬉しいものです。
状況に応じて、適した反応を察することができる人。それが、できる営業マンの特徴のひとつ。
■感情を表現する
感情を上手に表現できるのも、仕事ができるビジネスマンの特徴のひとつ。嬉しい、悲しいといった感情を上手に相手に伝えています。
感動的な話を聞いた営業マンが、目の前で涙を流した…というエピソードを聞いたことがあります。この人は、涙を流して話を聞いていたその営業マンに感動していました。
仕事の付き合いだからと、無感情なロボットのような付き合いよりも、人間的な付き合いを好む人もいます。上手な感情表現は、ビジネスにプラスに働きます。
■話題の引き出しが多い
雑談力や雑学を、ビジネス会話に活かそうという人は多いですね。仕事ができるビジネスマンは、話題の引き出しが多く、相手を飽きさせません。
ゴルフをやっていなくても「以前やったけどダメだった。でも○○さんはすごい腕だと聞いています。そのコツは?」と会話を上手につなげます。
仕事ができるビジネスマンは、ゴルフも相撲もサッカーも、たとえ詳しくなくても、どうにか切り返せるレベルの知識や情報を持っている、という印象があります。
例えば、私が女性に人気の作家の名前を出すと「最近、女の子に人気だよね。おじさんでも理解できるかな?」と言われれば「恋愛小説なんて読むんですか?」「どうして知ってるんですか?」と会話は続きます。こうして、相手の興味をより詳しく掴むのが上手いのができるビジネスマン。
興味がわかれば、ビジネスがスムーズに進むという側面も!このような方法で、日々、情報収集を行っているようです。
引き出しが多い一方では、深い知識も持っているビジネスマン。歴史、宗教、音楽、ブランドなど。語り出したら止まらないという知識を持っている。熱中力も同時に持っているようです。そういった話題が盛り上がり、次の仕事につながるということもあるようです。
■話の振り方が上手い
できるビジネスマンは、気遣いの人でもあります。複数の人間が集まり、話をする場では、いろいろな人に上手に話を振っていきます。
独壇場になってしまうと、いろいろな意味で、偏りが出てしまいます。ワンマンでやっていける会社やプロジェクトならそれでもいいのかもしれませんが、誰かのひと言だけで方向が決まるというのはあまり好ましくありませんよね。
状況や空気を見ながら、場の舵取りをするためにも、上手に話を振っていくことができるのができるビジネスマン。当たり前ですが、他人の発言権まで奪ってしまう男性はNGです。空気を感じながら、コントロールできる手腕も必要です。
仕事ができるビジネスマンは、決しておしゃべりではありません。
心を掴むコミュニケーションができれば、仕事も上手くいくはずです!
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