家入レオ。この写真が「お気に入りショットの1つ」と紹介した (撮影:田中聖太郎)

写真拡大 (全3枚)

シンガーソングライター・家入レオが、初のアーティストブック「レオのこと」(エムオン・エンタテインメント刊)を、先月末に発売した。

18歳の彼女に迫ったインタビューでは「小さい頃は本当にご飯を食べれない子だった」、「髪の毛を切りに行ったら、男の子だと思われてスポーツ刈りにされて、泣きながら帰った」など、幼少期のエピソードを掲載。

そして、自身の楽曲について「今という時間は、どんどん過ぎ去っていく。だから、今を歌うことに必死になっている」と考え方が紹介した。

また、100の質問コーナーでは“最近うれしかった出来事は?”との質問に「ボウリングのスコアが130を超えたこと」と返したり、“最近したイタズラは?”との質問には「スタッフさんがご飯中に席を立たれたので、割り箸を隠しました。怒られました(笑)」と、無邪気な様子も載せている。

撮り下ろしのセッション・フォトも多数掲載。今回公開された3枚のうち、1枚目の写真は本人のお気に入りショットの1つだ。

■商品情報
・書籍タイトル/「レオのこと」
・発売日/2013年9月27日
・価格/税込1,950円
・仕様/138ページ
・発行/エムオン・エンタテインメント